大学中退

大学中退の理由を何と説明するべきか?【面接官が確認したい事】

2019年5月9日

面接

 

あなた

大学中退者です。

就職・転職の面接を控えていますが、大学中退の理由で面接を落とされたらどうしよう…と不安です。

 

不安になりますよね?私も大学中退者なのでよく分かります。

 

本記事ではこのような方の悩みを解決いたします

  • そもそも大学中退なのに面接に受かるのだろうかと不安
  • 大学中退の理由で面接を落とされたらどうしようと不安
  • 面接をクリアする為に良さそうな理由を探したくてググッてしまう
  • 大学中退の理由を聞かれたら何と答えるべきか知りたい

 

 

本記事の内容

  • 大学中退の理由で面接が不合格になり得ない理由
  • 面接で中退理由を回答する時のポイント
  • 具体的な面接対策【私の中退理由を事例付きで解説】
  • 大学中退理由のランキング
  • 大学中退理由を履歴書に書くべきか?

 

 

どうも、陽翔@engineer_yosyo)です。

本記事の信憑性を確認してもらうために簡単に自己紹介いたします。

  • 外資系IT企業に所属するエンジニアです。エンジニア歴は20年ほど。
  • 大学は3年で中退しています。
  • 過去に4回の転職を経験し、50回以上は面接を受けています。
  • 採用側の面接官として面接を多数経験しています。
  • 参考までに年収をお伝えすると、現在は1100万円ほどを稼ぐ事が出来ています。

 

実は不安になる必要はありません。

 

なぜなら大学中退の理由で不合格になる事はあり得ないからです。

 

嘘のような本当の話です。

 

理由は【面接官が確認したい事】は大学中退から現在までのキャリアの【整合性】だからです。

 

つまり確認したい事は大学中退の理由そのものではない、という事です。

 

この記事を読み終えると、大学中退の理由が面接の合否に関係ない事と、中退理由の答え方のポイントが理解できますよ。

 

具体例があると分かりやすいと思うので、私が実際に説明している中退理由(と+α)を実例付きで解説しています。エンジニアの方は是非、参考にして下さい。

 

是非、最後までご覧ください。

 

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【大学中退の理由】面接官が確認したい事は整合性である

面接

 

早速、下記内容について解説していきます。

  • 大学中退の理由で面接が不合格になり得ない理由
  • 面接で中退理由を回答する時のポイント
  • 具体的な面接対策【私の中退理由を事例付きで解説】

 

 

大学中退の理由で面接が不合格になり得ない理由

繰り返しになりますが、不安になる必要はありません。

 

なぜなら大学中退の理由で不合格になる事はあり得ないからです。

 

面接時の不安を取り除くために凄く重要なので丁寧に解説します。

 

 

まず、不合格になり得ないと言い切る理由なのですが、書類を通過して面接に呼ばれた時点で、その選考は学歴を不問としているからです。

 

あなた
え?そんな単純な話なの?

 

はい、そういう話です。もし、学歴で足きりするのであれば書類審査の時点で不合格としていますから。

 

ちょっと考えば分かりますが、学歴を不問としている選考で「中退理由」で不合格にする意味は全くありません。

 

そもそも「大卒以上」という条件を設ける理由を考えた事はありますか?

 

多くの企業が応募条件に「大卒以上」という条件を設ける理由は、統計上「大卒以上」の方が優秀な人材が多く、効率的に優秀な人材にアプローチできるからです。

 

大卒ではない人にも優秀な人材はいますが、大卒者の中から見つけるよりも遭遇確率が低いので「効率重視」で大卒者のみを採用の対象とするわけです。

 

特に大企業の新卒採用は、100%「大卒以上」という条件を設けています。大企業は大量採用するので効率重視する必要性があるからです。

 

 

一方、「大卒以上」という条件を設けない選考もあります。こちらです。

  • 中途採用
  • 中小企業/ベンチャー企業の採用

 

 

中途採用

中途採用では即戦力を取る為に学歴よりも実績や経験を重視します。

 

そもそも新卒採用と中途採用は根本的に違います。先ほども言いましたが、新卒採用は大量採用なので効率重視。そして候補者は経験や実績もゼロだし、採用の時点では配属も決まっていませんので人事部主導で選考を進めてきます。

 

一方、中途採用は欠員補充もしくはビジネス拡大のなど、配属先のポジションありきで募集を掛けます。そして、候補者はさまざまなキャリアやバックグラウンドを持っており年齢もばらばらです。

 

選考には配属部門の専門家が判断する必要がありますので、人事部は事務処理的な位置づけで関わり、判断は採用部門の部門長が行う事が多いです。

 

つまり、新卒採用が候補者を「マス」で見るのに対し、中途採用は「個」で見ます。

 

「大卒以上」という条件は候補者を「マス」で見る為のものと言えます。中途採用に学歴の条件を設けない企業が多い理由は、候補者を「マス」で見る必要はなく「個」で見るからです。

 

但し、学歴をひとつのブランドとして打ち出したい企業や職業の場合は、中途採用でも「大卒以上」という条件をつける場合もあります。

 

実際に私は経験があって、世界的に有名なコンサルティングファームは大卒以上どころか「旧帝大卒以上」と条件としているという理由で書類選考で不合格となりました。結果、面接に呼ばれないので、別の意味で中退理由で不安になる必要はないのです。

 

 

 

中小企業/ベンチャー企業の採用

中小企業やベンチャー企業は、知名度が低いので常に採用に苦労しています。大企業のように黙っていても候補者が集まるわけでないので、大企業が相手にしない大学中退者の中からも良い人材であれば採用したいと考えています。

 

大企業に比べて採用数が少ないので、新卒採用であっても「個」で見る事が可能だからです。これは採用側と候補者側の双方にメリットがあります。

 

採用側としては大企業が見逃した隠れた優秀な人材を確保できる点。候補者側としては、知名度だけの問題で採用のハードルを下げざるを得ない、実は企業価値の高いベンチャー企業などに入社できるチャンスがあるからです。

 

大学中退者がベンチャーに入るのは正解か?【経験者が解説】でも詳しく解説しているのですが、大学中退者はベンチャーに行くべきです。私もITベンチャーに入社した事が人生逆転のきっかけとなりましたよ。

 

 

 

という事で繰り返しですが、あなたが書類を通過して面接に呼ばれた時点で、その選考は学歴を不問としているわけです。それは間違いありません。学歴を不問としている選考で「中退理由」で不合格にする意味は全くありませんから、不合格になり得ないのです。

 

陽翔
根拠もあります。面接経験は50回以上ですが、大学中退の「理由」で落ちた事なんて一度もないです。

 

 

 

面接で中退理由を回答する時のポイント

面接の合否には関係ないですが面接で中退理由を聞かれる可能性は大です。

 

特にまだまだ経験と実績が少ない20代の場合は100%聞かれます。

 

なぜか?

 

仕事の経験と実績が少ない20代に対しては、仕事以外の情報からも審査する必要があります。

 

大学中退者であればその理由をどう回答してくれるのかは?絶好の審査ポイントになるので確実に聞かれます。

 

そして、中退理由を回答する時のポイントは、理由そのものではなく大学中退から現在までのキャリアの【整合性】です。

 

つまり確認したい事は大学中退の理由そのものではない、という事です。

 

ですので、大学中退の理由から始まり、中退後に何をしていたのか?その選択をした理由は何か?など、中退のその後についても聞かれます。

 

だから、ググってそれっぽい中退の理由だけを探しても余り意味は無いのです。あなたのその後のキャリアと整合性が取れている必要があるからです。

 

はい。ではここで頭の中を切り替えてください。

  • 面接を無難にクリアできそうな中退理由をググる ⇒ ×
  • 大学中退から現在までのキャリアを整合性を重視して回答できるように整理・準備する ⇒ ◎

 

 

陽翔
さて、ここで確認しておきましょう。整合性とは何でしょうか?

 

 

私が面接官をする場合、当然、話が論理的であるかどうかは見ていますが、ぶっちゃけて言うと話の内容に違和感が無いかを確認しています。

 

 

このあたりのキャリアの整合性、つまりこのあたりに違和感が無いかを確認します。

  • 中退理由
  • 中退後にどんな仕事をどんな理由で選んだのか(もしくは働かなかった理由)
  • その後のキャリアをどう考えて作ったのか

 

もちろん、中退後に思うようにキャリア構築ができない事も全然ありえるので、方向転換する事は問題ではありません。

 

聞きたいのは、その時その時の判断理由で、それが感覚的に整合性が取れているかを確認します。

 

【キャリアの整合性を重視して】回答できるようにしっかりと準備してください。

 

 

大学中退の理由のランキング【あなたの代わりに調べておいた】

 

具体的な面接対策【私の中退理由を事例付きで解説】

さて、では具体的にどのように回答すればいいか、事例つきで解説いたします。

 

本記事の冒頭で「中退理由+α」と言いましたが、大学中退理由からの流れでよく聞かれるその後のキャリアへの質問についての回答も実例をご紹介いたします。

  • ①大学中退理由(20歳)
  • ②エンジニアのアルバイト(20歳~21歳)
  • ③派遣社員・フリーランス(21歳~26歳)
  • ④就職して会社員(27歳)

 

私はITエンジニアなので、同じくエンジニアになる方、エンジニアの方は、是非参考にしてください。(このような情報は余り無いと思いますよ)

 

ちなみに、全くの嘘はつかない方が良いですが、誇張したり綺麗な言葉で飾りつけるのは普通ですよ。

 

陽翔
中退理由に限らず、面接の受け答えってだいたいそうですよね?

 

 

①大学中退理由(20歳)

質問 : 大学を中退した理由は何か?

回答 : 経済的理由

 

大学中退の理由は人それぞれ事情があると思います。私の場合は理由は1つではありませんでしたし。複数ある理由の中で面接で説明するのは「経済的理由」です。

 

その後のキャリアとも整合性が取りやすいからです。

 

経済的理由で説明すると「退学以外の方法は無かったのか?」という突っ込みを受ける事があります。

 

別に経済的理由が駄目だという事ではなくて、その判断をした理由を問うているだけです。説明できる内容を答えれば良いです。

 

私の場合は「なるべく続ける方向で両親・家族とも相談しましたが難しいと判断した。」という超無難な回答をしています。

 

 

②エンジニアのアルバイト(20歳~21歳)

質問 : なぜ、正社員ではなくてアルバイトを始めたのか?

回答 :

  • ①中退後、直ぐに自立して生活をする必要があったから
  • ②元々エンジニアになる予定でそれは何とか叶えたかったから
  • ③未経験でもOKなアルバイトを直ぐに始め、スキルを身につけつつ正社員へなる道を選んだから

 

中退後の最初の仕事を選んだ理由は一番重要かもしれません。

 

私の場合、中退後に就職はせずにアルバイトでエンジニアになったのでその理由は必ず聞かれました。実際のところ理由は1つじゃないし、考え方も余り定まってなかったと思います。

 

しかし、先々のキャリアと整合性が合うように整理して説明しています。それが上記①~③です。

 

大学中退の理由「経済的理由」と直ぐに自立する必要があったからアルバイトででも働き始めた、というところで整合性を取っています。

 

もし、大学中退後に無職の期間が長い場合は、単に「経済的理由」と言うだけでなく何かしらの整合性の取れる説明を追加しましょう。

 

もし、本来は直ぐに働く必要があったけれど、就職口が見つからなかったのであれば、正直に説明すれば良いと思います。

 

 

③派遣社員・フリーランス(21歳~26歳)

質問 : なぜ、6年も非正規雇用で働いたか?

回答 :

  • ①エンジニアとしてスキルが付き年収も400万程度と生活には十分の水準になったから
  • ②エンジニアという仕事は必ずしも正社員だけが選択肢ではない事が分かってきたから
  • ③エンジニアとしての腕を上げるのに、派遣社員やフリーランスとして現場を渡り歩く選択をしたから

 

私の場合はこの質問も良く聞かれます。

 

面接官は新卒から会社員の人がほとんどですから、レールから外れているキャリアは突っ込まれるという事ですね。

 

エンジニアとして十分稼げていたので、実際のところは20代中頃まで会社員になる必要性は感じてませんでした。それをちょっとそれっぽく回答するようにしています。

 

 

④就職して会社員(27歳)

質問 : なぜ、急に会社員となる方向に舵を切ったのか?

回答 :

  • ①エンジニアとして視野が広がりマネジメントスキルを身につけたいと思ったが、非正規社員の場合、マネジメントのポジションがない事が分かったから
  • ②今後の戦略として金融業界に特化したエンジニアを目指したかったが、非正規雇用の場合、案件の引き合い状況に依存するのでコントロールが難しいと考えたから

 

そして、正社員になる理由も結局は聞かれます。急な方向転換だからですね。

 

大学中退者に限らずフリーランスから正社員になる場合も同じように聞かれるのでぜひ参考に。この回答はかなり模範解答だと思っています。

 

これまで同様に実際にはいくつか理由があるんですが、その中からキャリアの整合性が取れた理由を強調して説明するようにしています。

【大学中退の理由】ランキングを調べておきました

ランキング

 

大学中退の理由そのものは面接の合否には関係ないのですが、それでも世の中の一般的にはどのような大学中退の理由があるのか、気になりますよね?

 

文部科学省が平成26年に調査した大学の中退理由はこちらです。あなたの代わりに調べておきましたよ。

  • 1位:経済的理由    (20.4%)
  • 2位:転学       (15.4%)
  • 3位:学業不振     (14.5%)
  • 4位:就職       (13.4%)
  • 5位:病気・ケガ・死亡 (5.8%)

出典:文部科学省「学生の中途退学や休学等の状況について

 

ランキングが上位の理由ほど、企業側も良く目にする理由という事になります。

 

本記事では大学中退の理由そのもので面接の合否は決まらない、と述べておりますが、それでも気になる人は参考にはなるのではないでしょうか?

 

 

大学中退の理由って1つじゃないと思うんですよね。

 

私の場合、一番の理由は「経済的理由」だったのですが、もし本当にやりたい勉強をしているのであれば、家族や親戚に頼み込んでも、もしくは学生ローンを組んででも続けたかもしれません。

 

しかし、家族が経済的に苦しい状況の中でも、続ける意味があると胸を張って言えるのか?というと「No」でした。

 

そもそもなぜその大学のその学部に入ったのか理由もあいまいだったので、そんな状況の中で徐々に大学に通う意義を見失いました。経済的に苦しいのであれば、さっさと社会にでて働きお金を稼ぐべきではないか?という思いが強くなり最終的に退学するという結論に達しています。

 

つまり複数の理由がありました。

 

でも、私は面接で大学中退の理由は「経済的理由」と答えています。それはその後のキャリアとの整合性が良く、説明しやすいからです。それ以上の事を突っ込まれる事もありませんし、面接で特に何か困った事もありません。

 

ひとつの例として参考になればと思います。

【大学中退の理由】履歴書にどう書くべきか?

履歴書

 

私もそうですが大学中退者の場合、履歴書にどうかくべきか悩む事があります。しかし、履歴書には事実を書く必要があるので、悩んでも仕方ないんだなと気づきました。

 

それでも気になる下記の2点について、どの様に書くべきか?それによって就職・転職にどのように影響するか?を解説いたします。

  • 最終学歴をどう書くべきか?
  • 大学中退の理由を履歴書に書くべきか?

 

最終学歴をどう書くべきか?

大学を中退した場合、最終学歴は「高卒」となります。間違いなく「高卒」と記載しなくてはなりません。履歴書のフォーマットによっては「中退」という選択肢がある場合もありますので、その場合は「中退」を選択しましょう。

 

うっかりでも「大卒」と記載する事の無いようにしてください。学歴詐称で内定取り消しだってあり得ると思います。

 

いや、でも、、、、

 

大学中退という学歴がどれほど不利になってしまうのか不安になりますよね。良く分かります。

 

ご認識はしていると思いますが、当然、不利に働きます。募集条件が「大卒以上」の企業には書類を送っても落とされます可能性は高いです。

 

では、大学中退の烙印は永遠に引きずるのか?というとそんな事も無いですし、人生終わりでもありません。

 

中退者の最終学歴は?就活の勝敗を分ける「最重要事項」とは?中退経験者が解説に私の経験を書いていますので、大学中退後20年のひとつのリアルな例として是非、確認してみてください。

こんな内容について書いております。

  • 大学中退すると最終学歴は何になるのか?
  • 大学中退するとどれくらいハンデになるのか?
  • 大学中退しても就職できるのか?
  • 現在の年収は?
最終学歴
中退者の最終学歴は?就活の勝敗を分ける「最重要事項」とは?中退経験者が解説

続きを見る

 

 

そして、大学中退者でも就職・転職にするに当たり打てる手はいくつもあります。

大学中退者の就職活動の戦い方【就職できないとでも?諦めないで!】に書きましたのでこちらもあわせて確認してください。

就職
大学中退者の就職活動の戦い方【就職できないとでも?諦めないで!】

続きを見る

 

 

大学中退の理由を履歴書に書くべきか?

 

履歴書に大学中退の理由を書くかどうか迷いますよね?

 

結論は、どちらもでも結果は変わりません。

 

明示的に「経済的な理由により中途退学」に書いた事もありますし「一身上の都合により中途退学」とあいまいに書いた事もありますが、結局、面接の場では大学中退理由については聞かれました。理由は既にお伝えした通りです。

 

陽翔
因みに、全く聞かれなくなったのは30代後半の転職からです。

 

迷うくらいなら「一身上の都合により中途退学」で良いと思いますよ。

 

既にお伝えしたように大切な事は大学中退の理由そのものではないです。中退理由を回答する時のポイントは、理由そのものではなく大学中退から現在までのキャリアの【整合性】ですからね。

 

大学中退者の履歴書の書き方のノウハウは【大学中退者の履歴書】効果的な書き方を”15個の例文付き”で徹底解説で深堀りしています。併せてチェックしてみてください。

まとめ:大学中退の理由を何と説明するべきか?【面接官が確認したい事】

 

本記事はそろそろ終わりとなります。

本記事の冒頭でお約束した悩みが解決できているかの確認をします。

 

 

そもそも大学中退なのに面接に受かるのだろうかと不安

受かります。書類審査を通過している時点で学歴は見ない選考だからです。

 

大学中退の理由で面接を落とされたらどうしようと不安

「理由」の内容次第で落とす事に意味は無いです。

 

面接をクリアする為に良さそうな理由を探したくてググッてしまう

気持ちは分かりますが理由だけググッも余り意味は無いです。面接官が確認したいのは、中退理由と中退後にどのような理由でどんな仕事に就いたのか?ですから。

 

大学中退の理由を聞かれたら何と答えるべきか知りたい

私の場合の実例で説明しました。繰り返しですが、面接官が確認したいのは中退理由とその後のキャリアの整合性です。ぶっちゃけると話の内容に違和感がないかどうかです。事前に自分の中で整理・準備しておく事が必要です。

 

 

お悩みは解決できたでしょうか?

 

私は転職候補者として4回の転職で面接を50回以上経験していますし、それに加えて面接官としても面接を多数経験しています。

 

その経験から大学中退理由によって面接で落とされる事はあり得ないと、言い切れるのです。

 

本当に不安になる必要はないです。

 

本記事でご紹介した【整合性の取れた説明】の準備して頭の中に叩き込んでいけば大丈夫ですよ。

 

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本日はここまでとなります。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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