大学中退

大学中退者の就職|ベストな時期はいつか?【企業が中退者を採用する理由を知ろう】

2021年1月17日

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  • そもそも大学中退者の就職活動っていつ開始すればいいの?
  • 大学中退者の就活が有利な時期はいつだろうか?
  • 大学中退後に空白期間がある場合の就職活動はいつ、どう始めればいいだろうか?
  • まだ在学中なんだけど、就活は中退してから始めるでいいんだよね?

 

って思っていませんか?
私も大学を中退しているので良く分かります。

 

新卒の就活のように時期が決まっていない大学中退後の就活では、ベストなタイミングでスタートを切れる人は多くはありません。

 

取りあえずで始めたフリーター生活が長引き、気がついたら数ヶ月~数年経過してしまっていた、という事はよくある話です。

 

しかも、この空白期間が原因で就職に失敗し、中退者のうち65%以上もの人が生涯就職できない、という事実をご存知ですか?

 

どうも、陽翔(@engineer_yosho)です。

略歴 プロフィール

今から20数年前に大学を中退しました。今でこそ、そこそこ年収も得られてそれなりの人生になりましたが、大学中退後の就職に失敗した20代前半は、先の見えない日々に絶望していました。

 

大学中退後の就職活動を始めるベストタイミングは「今日」です。就職を成功させたければ、空白期間は1日でも短くしなくてはなりません。

 

この記事では「ベストなタイミングが今日である理由」、「企業が大学中退者を採用するのはどんな時か?」、「中退後の就職活動の最初の一歩の踏み出し方」をまとめて解説します。

 

この記事を読めば、大学中退後の就職活動の始め方が分かり、その気があれば今日中にも最初の一歩を踏み出せます。

 

是非、最後までお付き合い下さい。

 

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大学中退者の就職|ベストな時期はいつか?【それは今日です】

 

なるべく有利なタイミングで就職活動を行いたいですよね。では、中退者が就職活動を開始するベストタイミングはいつなのでしょうか?

 

それは「今日」です。

 

つまり、1日でも早く就活を始めるべきです。

 

いや、そう言う事じゃなくて、何月に始めるべきか?を知りたいんだけど。

 

陽翔
言いたい事、分からなくはないです。それでも「今」がベストタイミングと言い切ります。

 

まだ在学中の大学中退予定の人は、中退を待たずにもう就職活動を始めるのがベストです。

 

その理由は2つあります。

  • 大学中退者や第二新卒の採用は1年通してほぼ一定だから
  • 中退後の空白期間が長い程、就職は困難になるから

 

大学中退者や第二新卒の採用は1年通してほぼ一定だから

大学中退者の採用は1年を通してほぼ一定、1年の中で特に活発になる時期、つまり有利な時期というのはありません。

 

でも、一般的には1月~3月に中途採用が活発になるのでは?

 

陽翔
それはその通りです。

だけど、大学中退者の採用という意味だと1月~3月に特に活発になるというわけで無いんです。

 

人材業界大手のdodaの情報を見ても、第二新卒(中退者を含む)が転職しやすい特定の月は無いことが分かります。

上のグラフは「doda」のエージェントサービスを利用して内定を獲得した人1,000人当たりの、第二新卒者(中退者含む)の人数を月別に表したものです。つまり、第二新卒者の内定獲得が増える時期を示したグラフです。まず1年間を通して大きな差はなく、第二新卒が転職しやすい特定の月はないことが分かります。

出展:https://doda.jp/guide/nisotsu/jiki/

 

敢えて活発な時期を言うとすれば2月と3月ですが、若干高いかな、くらいです。

 

この時期は採用も増えますが求職者の数も増えますので、中退者にとっては単純に「就職が有利なタイミング」とは考えない方が良い、と個人的には思います。

 

企業が大学中退者を採用するのはどんな時か?については、後ほど解説いたします。

 

中退後の空白期間が長い程、就職は困難になるから

まず、大学中退者が就職率をご存知でしょうか?

 

「大学中退者の就職率は34%」です。

 

冒頭でも述べましたが、大学中退者のうち65%以上は就職する事が出来ず、生涯通して無職もしくは非正規雇用という事なんです。

 

この数字は、独立行政法人労働政策研究・研修機構という団体が発表している「大学等中退者の就労と意識に関する研究」からです。

大学中退者の就職率

 

黄色マーカー部分の数字が正社員へ就職できた割合です。

 

正社員就業までの期間

正社員就業までの期間
割合(%)
男女計男 性女 性
①離学前0.91.20.0
②離学~3ヶ月以内10.410.89.3
③3年以内11.812.211.0
④3年超2.72.72.7
⑤正社員時期不明8.18.47.1
⑥正社員移行なし45.742.953.3
⑦就業形態不明6.57.63.3
⑧未就業13.914.113.2

 

「①離学前」~「⑤正社員時期不明」の合計が大学中退者の就職率となります。

大学中退者の就職率

  • 男 性:35.3%
  • 女 性:30.1%
  • 男女計:33.9%

 

大学中退してからの空白期間が「③3年超」になると割合は、2.7%へと急激に落ち込みます。

 

3年超をさらに細かく分析したデータはないですが、空白期間が長引くと当然年齢も上がっていくので、就職できる割合は右肩下がりのはずです。

 

 

これは恐ろしい事実です。

なぜなら大学中退後、即座に就職活動のスタートを切れる人を、私は見た事ないからです。

 

そもそも、採用する側の立場になって考えてみると分かります。以下3名の求職者がいた場合、誰を採用したいですか?

  • 大学中退後すぐに就職活動を始めた20歳
  • 大学中退後、1年間ニートで何もしてなかった21歳
  • 大学中退後、5年アルバイトや日雇い仕事を転々としてた25歳

 

どう考えてもすぐに就職活動を始めた20歳ですよね?

 

客観的に見ると「大学中退にはきっと理由があったのだろう。でもその後の空白期間ってなんなんだろう?」って、思ってしまいます。

 

昨今は特に経済的な理由などもあり、大学中退せざるを得ない人もいます。大学中退は仕方なかったとしても、その後の空白期間はなかなか説明が付きません。

 

また、単純に年齢面の問題もあります。大学中退者は就職は就職1年目として扱われるわけです。25歳よりも24歳。24歳よりも23歳・・・と、年齢が若い方が好まれるのは自然の事です。

 

さて、ちょっとまとめてみます。

大学中退者が1日も早く就職活動をすべき理由

  • 大学中退者の就職で有利な月というものは無い。一般的に採用が多くなる1月~3月も中退者の就職では余り関係ない。
  • 大学中退者の就職活動は空白期間が1日でも短いほうが有利。大学中退に理由は付けれられても、その後の空白期間に説明はつけられないから。年齢的にも不利になる。

 

まだ在学中の大学中退予定の人は、中退を待たずに就職活動を始めましょう。

陽翔
在学中に就職先が決まるのがベストです

大学中退後の就職活動の最初の一歩の踏み出し方【就職率を上げるには?】

 

1日でも早く就職活動を始めるべきなのは分かったけど、中退後の就職をどうやって始めればいいのか分からないよ

 

陽翔
大学中退者の就職の最大のコツは、その低すぎる就職率を何とかする事なんですよ。

 

 

大学中退者の低すぎる就職率を何とかするには?

大学中退後の就職は自力でなんとかしようとすると失敗します。

 

2021年現在、大学中退者向けの就職エージェントサービスを利用するのがベストです。

 

大学中退者向け就職エージェントサービスの特徴

  • 大学中退者に特化している為、内定率が80%以上と高い
  • 中退者向けに就職サポート・講座を無料で提供
  • 書類審選考なしの求人が多い
  • 一般的な転職エージェントと同じく利用は無料
  • 学歴ではなく人物重視で見てくれる企業の求人
  • ソフト面を重視する為、書類選考なしの求人
  • ブラック企業の徹底排除
  • 入社後のサポート

 

ハローワークや転職エージェントなど、他の就職支援サービスとのメリット・デメリットを比較してみると、大学中退者向けの就職エージェントがとても有利である事が良く分かります。

 

因みに、自力で企業の求人情報を探し自力で何10社とエントリしても、なかなか相手にされません。

  • そもそも多くの企業は「大卒以上」という条件があり、中退者でも応募できる企業がなかなか見つかりません。
  • 何とか見つけて履歴書を送っても、書類審査でほとんど落とされます。

 

私も大学中退した当時、求人雑誌を買ってきて片っ端から電話したり履歴書を送りましたが、結果として就職できませんでした。

 

陽翔
中退後の就職活動を自力でやるのはマジで無理があります

 

【参考】世の中の就職支援サービスのメリット・デメリットを比較しました

就職
大学中退経験者が就職支援サービスを比較→利用して良いのはこの2つだけ【理由も解説】

続きを見る

 

今始めなければいつ始めるの?先送りする理由は何?

20代前半って人生で一番いい時間ですよね。

 

大学中退したけど、すぐにスーツ着て働くのって・・・正直ちょっと抵抗あるな。

 

陽翔
めっちゃ分かります。

急にまじめにサラリーマンという社会の歯車になるのか・・・って思いますよね。

 

 

では、今始めないとすると、いつ始めますか?

 

先ほども言った通りで、大学中退後の空白期間が就職を困難にしてしまいます。

 

単純な話です。

  • 就職しないでしばらく気楽に過ごす
    → 就職できる確率が下がる
  • 今すぐ就職活動を始める
    → 就職できる確率が上がる

 

就職を先送りしたい理由は何でしょうか?

ここは完全なトレードオフの世界なので、どうしたいかは自分で決めるしかないですね。

 

 

陽翔
でも、たった数年の為に人生を棒に振ったら、60年くらい後悔しながら生きる事になるんじゃない?

 

繰り返しですが、大学中退者の就職率は34%です。65%以上は非正規雇用・無職として生涯を終えます。

 

加えて、生涯年収についても知っておいて下さい。

正規雇用と非正規雇用の生涯年収の格差はすさまじいです。都内で家が買えるくらい(数千万円)の差がつきます。

 

最悪のシナリオを載せておきますね。

①大学中退後、取りあえず食っていく為にフリーターになる。

②同級生がまだ大学生のうちは、「まだ就職はいいかな・・・」って感じでそれまでと余り変わらない学生生活もどきを過ごす。

③数年後、大学や大学院を卒業する元同級生が就職活動を始めて、気持ちを切り替えてあっと言う間に社会人になっていく。就職を意識するも自分事として考えられない。

④さらに数年が経過し、数年経過して20代半ばの年齢に差し掛かった頃に、「そろそろ、観念して就職でもするか・・・」って就職活動を始める。

すでに手遅れで、就職する事が非常に困難。

⑥就職をあきらめて、低賃金の非正規雇用として生涯を過ごす。

 

こうならない様にして欲しいです。

 

既に大学中退後、数年経過してしまった人でもあきらめるのは早いです。続きをどうぞ。

大学中退後の空白期間が長い人こそ、大学中退者向けの就職支援サービスを

 

空白期間が長い程、特に3年以上の空白期間があると、就職率が極端に下がる事はお伝えしたとおりです。

 

大学中退から空白期間を空けずに就職するのが理想ですが、既に空白期間がある場合でも、いち早く就職活動を始めるべきです。

 

就職率が激下がりする話を聞いて不安だけが増したよ。もう諦めるしかないのかな・・・どうしよう。

 

既に大学中退後、数ヶ月、数年経過している人こそ大学中退者向け就職エージェントサービスを利用すべきですよ。

 

因みに、一般的な転職でも転職エージェントの利用はもはや当たり前になってきています。

 

大学中退者の就職もエージェントに相談すべきですが、やっぱり大学中退に特化した就職エージェントを利用した方が安心です。

 

大学中退者の独特の事情とか悩みへの理解も深く、適切なアドバイスがもらえます。

 

中退後の空白期間があいた場合、書類審査通過のハードルが異常に上がります。

 

面接にこぎつけられれば、書類では伝えられないソフト面(人柄・熱意)を伝えるチャンスが生まれますが、そもそも面接に到達できずに終わります。

 

大学中退者向けの就職支援サービスでは、書類審査不要の求人案件を多く扱っています。

これは無視できないメリットです。大学中退者の就職率を80%以上に押し上げている1つの特徴だと思います。

 

30代にも対応している就職エージェントサービスも存在しています。

そういう意味でも空白期間があったとしても諦めるのは早いと思いますよ。

  • リクルートが運営する【就職SHOP】
    → 30歳まで対応
  • ジェイック
    → 39歳まで対応

 

因みに就職と言えばハローワーク。

しかし、ハローワークは「質よりも量を重視」というのが個人の見解です。

 

メリットは日本全国に拠点がありその求人数も膨大という点のみ。デメリットは案件の質は玉石混交。微妙な案件も多数あるという印象です。

そして、キャリアアドバイスは事実上受ける事は出来ません。職員さんは事務的な手続きは当然しっかりやってくれますが、キャリアアドバイスのプロでは無いんです。

 

大学中退者向けの就職支援サービスが対応している地域に住んでいる場合、ハローワークを使うメリットはほぼ無いと考えます。

 

大学中退後の空白期間が無いほうが有利なのは間違いないです。でも空白期間があっても諦めず、期間が空いたからこそ使えるものはフル活用すべきです。

 

陽翔
大学中退者向け就職支援サービスへの相談予約をする事が最初1歩ですよ。

企業が中途採用をする理由~中退者へのニーズはどこにあるか?

 

一般的に中途採用が活発になるのは1月~3月と言われますが、この時期に採用したいのは社会人経験者であり、大学中退者のへニーズは高くはありません。

 

企業が中途採用を行う理由

企業が中途採用を行う理由

大学中退者
の採用ニーズ

活発な時期特徴
①退職者の後任の採用×1月から3月経験やスキルマッチ度よりもタイミング重視。
②事業拡大・新規事業の立ち上げ特に無しコスト都合だったり、タイミング優先だった
りで、未経験者や大学中退者にチャンスが回っ
てくる事も。
③社内にいないスキル保有者の獲得×特に無し専門スキルや特殊スキルを獲得したい場合に即
戦力を中途採用する。
④組織の各年代のバランス調整特に無しバランス調整のタイミングは企業体力次第。
中小やベンチャーなど採用が難しい企業の場
合、既卒者や大学中退者にチャンスが回ってく
る事も。
⑤新卒採用で定員割れした場合の補填特に無し新卒で採用枠を満たせないので、既卒や大学
中退者も視野に入れて補填を考える事になり
ます。
大学中退者はこの理由の採用を狙って
いくべきです。

※横スクロールします。

 

①退職者の後任の採用

退職者の後任の採用は1月~3月が多いです。

退職者と同じようなスキルや経験を持つ即戦力の後任者を探すので、社会人未経験である中退者へのニーズはありません。

 

ちなみに、退職日が決まっているので、経験やスキルマッチ度よりも期間重視で採用が行われる傾向があります。

 

中退者にチャンスはないですが、既に業務経験がある人であれば、タイミング次第で今よりもランクが上のポジションに入れる可能性があります。

 

【参考】1月~3月で転職が多い理由

  • 12月のボーナスをもらってから退職するケースが多いから
  • 3月の年度末に転職するケースが多いから
  • 年度初めの4月スタートの採用が多いから

 

 

②事業拡大・新規事業の立ち上げ

「欠員の補充」ではなく、事業拡大・新規事業の立ち上げ等で「増員」としての採用です。その事業次第なので年間を通して特に活発な時期はありません。

 

事業内容は決まっているので、スキルや経験などの採用条件も決まっています。

 

ただ、基本的には経験者を採用したいですが、コスト都合だったり、タイミング優先だったりで、未経験者や大学中退者にチャンスが回ってくる事もあります。

IT業界では大型プロジェクトが立ち上がると、数10人単位でエンジニアが必要になる事があります。プロジェクト開始日は決まっているので、とにかくタイミングが優先で、即戦力のエンジニアの他、未経験や既卒者、中退者が入ってくる事もあります。当然入った後に多くの努力が前提ですが、こういうチャンスを狙っていくのはありです。

 

 

③社内にいないスキル保有者の獲得

社内にはいない専門スキルや特殊スキルを獲得したい場合、いちから育てるのではなく即戦力を中途採用するというのも良くあります。

 

例えば、法務部門を強化する為に、法務経験者を中途採用する、というようなケースですね。

 

残念ながら、大学中退者へのニーズはありません。

 

 

④組織の各年代のバランス調整

企業は景気の状況によって、新卒採用の数を増やしたり絞ったりします。そうすると、企業全体の人口ピラミッドのバランスがガタガタになってしまいます。

 

数が少ない世代は、想定していた組織編成ができなくなるなどのリスクを抱えるので、企業体力がある時に少ない世代の補充を行いバランス調整を行う事があります。

 

20代前半の世代を補充する場合、本来は第二新卒などの経験者を採用したいと企業は考えます。

 

大企業・有名企業では苦労しないでしょうけど、中小やベンチャーなど採用が難しい企業の場合、既卒者や大学中退者にチャンスが回ってくる事があります。

 

 

⑤新卒採用で定員割れした場合の補填

④に似ていますが、新卒の採用計画通りに採用が出来ない場合の補填で、追加採用する事があります。

 

大企業・有名企業では定員割れするような事はほぼないでしょうけど、中小企業やベンチャー企業の場合はありえる話です。

 

新卒で採用枠を満たせないので、既卒や大学中退者も視野に入れて補填を考える事になります。

 

大学中退者はこの理由の採用を狙っていくべきです。

通常は難しい大学中退者の就職ですが、企業からしても新卒が採用できないという状態なので、比較的ハードルは下がるものと考えます。

まとめ:大学中退者の就職|ベストな時期はいつか?【企業が中退者を採用する理由を知ろう】

 

この記事もそろそろ終わりとなります。
ここまでを軽く振り返ります。

 

大学中退者が1日も早く就職活動をすべき理由

大学中退後の就職活動を始めるベストタイミングは「今日」です。

  • 大学中退者の就職で有利な月というものは無い。一般的に採用が多くなる1月~3月も中退者の就職では余り関係ない。
  • 大学中退者の就職活動は空白期間が1日でも短いほうが有利。大学中退に理由は付けれられても、その後の空白期間に説明はつけられないから。年齢的にも不利になる。

まだ在学中の大学中退予定の人は、中退を待たずに就職活動を始めましょう。在学中に就職先が見つかるのがベストです。

 

大学中退後の就職活動の最初の一歩の踏み出し方

  • 今始めないならいつ始めるのか?就職を始めるタイミングと就職の難易度はトレードオフ。非正規雇用の生涯年収は数千万円程低い。就活を先送りする理由に価値があるか自分で判断するしかない。

 

大学中退後の空白期間が長い人こそ、大学中退者向けの就職支援サービスを

  • 中退後の空白期間があいた場合、書類審査通過のハードルが異常に上がる。大学中退者向けの就職支援サービスでは、書類審査不要の案件が多数あり。
  • 30代にも対応している就職支援サービスがある。

 

企業が中途採用をする理由~中退者へのニーズはどこにあるか?

企業が中途採用を行う理由

大学中退者
の採用ニーズ

活発な時期特徴
①退職者の後任の採用×1月から3月経験やスキルマッチ度よりもタイミング重視。
②事業拡大・新規事業の立ち上げ特に無しコスト都合だったり、タイミング優先だった
りで、未経験者や大学中退者にチャンスが回っ
てくる事も。
③社内にいないスキル保有者の獲得×特に無し専門スキルや特殊スキルを獲得したい場合に即
戦力を中途採用する。
④組織の各年代のバランス調整特に無しバランス調整のタイミングは企業体力次第。
中小やベンチャーなど採用が難しい企業の場
合、既卒者や大学中退者にチャンスが回ってく
る事も。
⑤新卒採用で定員割れした場合の補填特に無し新卒で採用枠を満たせないので、既卒や大学
中退者も視野に入れて補填を考える事になり
ます。
大学中退者はこの理由の採用を狙って
いくべきです。

※横スクロールします。

 

 

今日はここまでとなります。

 

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最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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