転職失敗

転職で失敗したと思った時にやる事はコレ【すぐに辞めるな!キケン】

転職,失敗,すぐ,辞める

 

「転職したけど、失敗したかもしれない。」
「世の中の転職者たちはどうなんだろうか?」
「このあと、どうすればいいのだろう?また転職すべきなのか?」

 

転職後に失敗したかもしれないと悩む方に向けて、このような話をします。

  • 全てが全て思い通りという転職なんてない事を知れる
  • 譲れない条件は何だったか、なぜ転職失敗かを整理できる
  • この後どうすべきか判断する材料を得られる
  • 裏技を1つご紹介【未検証】
  • すぐに再転職するデメリットを知れる

 

どうも、陽翔(@engineer_yosho)です。

私はITエンジニアなって20年の間に4回転職していますが、全てが全て成功ではありませんでした。30代半ばで転職した企業は、入社1週間で失敗だった、と思わされました。

 

私の場合、すぐに再転職するデメリットを考えて、最低3年がんばる道を選び、次の転職での成功のみを考えて淡々と仕事をこなしました。結果、次の転職はとても良い結果になりました。私の体験談を一例としてお話いたします。

 

さあ、どうぞ。

 

 

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転職で失敗したと思った時にやる事はコレ【すぐに辞めるな!キケン】

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まずは、すぐに辞めない。なぜ転職失敗と思ったのか整理しよう

全てが全て思い通りだったという転職はまずありません。少なからず、転職前に思ってい想像と現実は違うという事があるのは当たり前です。

 

転職で失敗したと思ったら、まず、状況を整理しましょう。

 

  1. 転職時に思い描いていた条件を書き出す
  2. それが譲れない条件なのか、最悪捨てられる条件なのか優先順位を振る
  3. 転職後の今、それがどうだったのかを更に書き加える
  4. 譲れない条件(優先順位:高)は、結果的に適ったのか確認

 

私のケースで整理してみるとこんな感じになりました。

条件優先順位転職後の実態はどうだったか
ここでしか積めない経験を積む事ができ結果、市場価値の高いスキルを身に付ける事ができる可能性仕事内容は期待通りの内容だった。
その企業の独自性と将来性結果、微妙。独自性と将来性はあるとは思った。だから、業界でもそこそこの実績を出すだろうし、競合に負けて潰れるという可能性もすくないだろう。しかし、そもそも転職後失敗かもと思った会社の将来性なんて知った事ではない
IT業界では珍しく、残業時間が少ないという事× そもそも、そんなのプロジェクト次第。他のプロジェクトは残業時間が少ないようであったが、アサインされたのは大炎上プロジェクト。平日は毎日終電、土日もフル出勤の状況が1年は続いた。このプロジェクトに入れる為の採用だった事を、入社直後に知る。
少数精鋭の頭脳集団。SIではあるが、労働集約型ではないポジションを取っているという情報× 以前はニッチな優位性があったが、それは既に薄くなっていた。実態はゴリゴリのSIなのであるが、かつての優位性に胡坐をかいてきたのか、SIをやる上での必要な力に欠けていて、新規プロジェクトは炎上している。
1年後には現在と同水準、3年後には納得できる年収に上げる、という口約束× その口約束をした面接官が入社時には辞めていた。(口約束なんて無意味ですが、当時の私はなぜか前向きに捉えてました)

 

不幸中の幸いで譲れない条件のみが期待通りでしたが、それ以外の条件が壊滅状態です。失敗だと思った理由は「×」とした3点。

 

ああ、完全に炎上プロジェクト要員だったんだなと知ると、コレ以上ない脱力感に襲われました。

 

 

転職を失敗したら今後どうすべきか?

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取るべき道は2つ + 裏技1つ

転職を失敗した者にはこの2択を迫られます。

  • 直ぐに再度転職するか?
  • 最低3年、耐えるか?

どちらも茨の道です。でもどちらかを選ばなくてはいけません。

 

私は「最低3年、耐える」を選びました。理由は、再度の転職が到底上手く行くとは思えなかったからです。もし、私が「転職失敗したっぽい、どうしたいいか?」という相談を受けたら、基本的には「最低3年、耐える」を選ぶべきと言うと思います。

 

自分ではやった事がないので未検証ではあるのですが、どうしても即、その転職先を辞めたい場合の裏技です。

裏技

  • 一時的にフリーランスをかまして、再就職する。

 

正社員として再度転職するのは相当難しい状況ですが、フリーランスとしてであれば、どうにかなるかもしれません。20代、30代であれば全然いけるでしょう。

 

スパッと辞めてしまう。そして3年くらいフリーランスをやり、その後再就職の方がきっと良い結果になると思います。

 

転職先がブラックで精神と身体に異常をきたす危険性がある場合、自身の身を守るために辞める事は悪ではありません。しかし、なかなか次が見つからずにブラック企業に蝕まれていくくらいであれば、まず、スパッと辞めてしまう。そして、フリーランスをしながら、少し期間をかけて転職先を探す、という方法はありなんじゃないかと思います。【転職失敗】入社したらブラックだった。辞めたい・・どうすべきか?も是非よんでみてください。

 

再転職のデメリットを確認【転職の失敗を繰り返す危険性あり】

「直ぐに再度転職する」を選ばざるを得ない人もいると思います。致し方なしとは思いますが、そのデメリットは認識しておいた方がいいです。

 

その再度の転職がなかなかハードルが高い

まず、再度の転職のハードルは高くなかなか決まらないはずです。どんな理由を作り上げたとしても、企業側からは「適応能力が低いのではないか?」、「また直ぐにやめてしまうのではないのか?」という評価をされてしまうと思いませんか?実際そうです。

 

そして、不合格が続くと追い込まれて条件を落としても仕方ないと思うようになります。ここから負の連鎖が始まります。

 

大企業の内定は難しいですね、きっと。内定をくれる企業は中小やベンチャーなどからになると思います。当然、提示年収も下がってくるので、そこをどう考えるかだと思います。

 

最悪なのは「また、転職失敗だった」となる事です。だったら、「3年耐えるべきだった」ってなって欲しくないです。

 

どちらにせよキャリアに傷は残る

何とか再度の転職先が見つかったとしても、キャリアに傷は残ります。いずれどこかでまた転職する事になった場合、数ヶ月で会社を辞めたという烙印は残り続けるので、度合いは分かりませんが、マイナスに働く事は間違いないです。

 

キャリアに傷を残さない為に「最低3年、耐える」の3年が重要となってくるわけです。どうにかして「最低3年、耐える」が選択できればいいのですか。

 

フリーランスエンジニアへの道を考える場合、こちらの記事も読んでみてください。

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【フリーランスエンジニア】メリットとデメリットを現役エンジニアが解説

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ここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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  • この記事を書いた人

陽翔

大学中退の未経験からエンジニアになり人生逆転しました。現在は年収1000万円以上を稼ぐ外資系エンジニア。会社員のメリットを最大限に活用しながらも、会社への依存度にゼロに近づけつつ、フリーランス並みの収入を得て自由に生きています。大学中退から人生逆転する方法、未経験からエンジニアになる方法、エンジニアとして収入を増やす方法を発信中。詳細は運営者プロフィールをご覧ください。もし、宜しければTwitterのフォローよろしくお願いいたします。キャリアに関する相談を受け付けております。ツイッターのDMもしくは本ブログの問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。

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