エンジニア転職

【転職】年収が下がる転職をしていい人とダメな人【あなたはどっち?】←今すぐ4つの確認を

2019年4月20日

転職で年収が下がる

 

今この瞬間、年収が下がる転職をすべきかどうか迷っているあなたへ

 

「世の中には転職で年収が下がるケースは多いみたいだし仕方ないか・・・。でもやっぱり心からは納得できない」って思っていませんか?

 

年収が下がる転職はほぼ失敗に終わります。

 

理由は『本来は年収が下がる転職をすべきではない人が、年収が下がる転職が正しいと思い込み、間違った判断を下してしまうケースが非常に多いからです。

 

私自身が実際に年収が100万下がる転職をして大失敗した事、そして同じように年収を下げる転職をして後悔している元同僚が少なくないという事実から、この結論に達しています。

 

本記事では以下のお悩みを解決いたします。

  • 年収が下がる転職が適正なのかを知りたい
  • 転職で年収アップする為にはどうすれば良いか知りたい
  • 年収が下がる転職をすべきかどうか?したらどうなるのか知りたい

 

どうも、陽翔@engineer_yosho)です。

私は34歳の時に年収が100万円下がる転職をしました。オファー回答期限の朝ギリギリまで寝れずに悩みに悩みオファーレターにサインをしました。

 

そして、大失敗しました。

 

あなたは年収が下がる転職をすべきではないのか?それともすべきなのか?どちらでしょうか。

 

それを知る為にこの4つの確認をしてください。

 

1つでも「No」の場合、赤信号です。

 

 

 

さて、本題に入る前に再確認をさせてください。
現時点であなたの一番のお悩みは3つのうちどちらですか?

年収が下がる転職が適正なのかを知りたい
    ⇒ 現在のあなたの市場価値(想定年収)がいくらなのかミイダスというサービスでチェックしてみませんか。5分で無料診断できます。

 

転職で年収アップする為にはどうすれば良いか知りたい
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年収が下がる転職をすべきかどうか?したらどうなるのか?知りたい
    ⇒ 是非、この記事を読み進めてください。

 

 

本記事はかなりの長文です。しかし、年収が下がる転職をすべきかどうか迷っているあなにとっては有益な情報です。

 

是非、最後までお付き合いください。

 

【転職】なぜ年収が100万円下がる転職を決断してしまったのか?

下がる

 

この章では私がなぜ年収100万円下がる転職を決断してしまったのかについてお話します。

 

理由は3つです。

  • 年収アップの転職は難しいのではないかと自信をなくしたから
  • 転職活動に疲れたから
  • 年収アップという目的をやりがいにすり替えてしまったから

 

私はそもそも年収を100万以上アップするつもりで転職活動をスタートしました。

 

高い年収を提示してくれそうな大企業・有名企業を中心に相当数の企業のエントリーした大掛かりな転職活動でした。

 

しかし、週に1~2回の面接をこなすのですが、なかなか内定を貰えませんでした。

 

不合格通知を見て落胆する日々が続きます。想定した事ではあったのですが予想以上に転職活動に疲弊しました。

 

徐々に「100万円アップはさすがに無理なんじゃないのか?」という気持ちが芽生え始め「今までのキャリアが間違っていたのではないか?」という自己否定感と焦りに襲われました。

 

そんな矢先にある企業から内定が出ました。

 

私の専門領域では無いのですが別のある領域でそこそこのシェアを持つ中小企業からでした。実は面接などの印象からちょっと面白そうだとは思っていた企業でした。

 

しかし、現在の年収から100万円下がる金額でのオファーだったのです。

 

ですが、自己否定感と焦りに追い込まれ冷静さを欠いてた私は、当初の年収を100万円アップするという目的を下記のようにすり替えてしまいました。

 

  • 転職は年収が全てではない。
  • 30代半ばから新しい領域へのチャレンジ。やりがいがあるに違いない。
  • 年収にこだわり過ぎてチャンスを逃したら後悔する。

 

最終的にはそう思い込み、転職後のキラキラした毎日を想像してオファーレターにサインするという完全に間違った判断を下してしまいました。

 

しかし、入社1週間後にはこの転職は大失敗だったと思い知らされたのです。

 

今考えると当然の結果ですが、当初の目的をすり替えてしまったこの転職は大失敗に終わりました。

 

私は転職活動に自信をなくし疲れてしまって年収アップという目的をすり替えて自分を無理やり納得させてしまいました。

 

陽翔
もしかしてあなたも同じような状況になっていませんでしょうか?

 

私と同じように失敗したくなければ、年収が下がるオファーにサインするのはこの記事を読んでからでも遅くないですよ。ちょっと深呼吸をして冷静になってみてください。

 

次の章からは4つの確認を解説していきますが、その前にあなたの現在の市場価値を確認してみませんか?

 

息抜き

ミイダスという質問に回答していくだけで5分であなたの市場価値(想定年収)が分かる無料サービスがあります。私も使っていますが、サクサクっとテンポ良く回答してくだけです。息抜きも兼ねてちょっとやってみませんか。

陽翔
簡単だし、すぐに結果がでるから結構楽しいですよ。

dodaなどを手がける人材大手パーソルグループのサービスなので信頼性も高いと思います。



 

さて、ミイダスの結果、如何でしたか?コレ、なかなかいいですよね?

 

 

そもそも年収を下げるつもりの転職ではなかった・・・という方へ

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さて、では次の章で4つの確認を解説していきます。

【転職】年収が下がる転職はほぼ失敗!後悔しないで!決断前に【4つの確認】

ストップ

 

年収が下がる転職が全て失敗という意味で言っているわけでありません。年収は下がるけど成功と言える転職もあります。その見極めがとても大事です。

 

本来は年収を下げた転職をすべきではない人が、判断を誤ってしまうと私のように後悔する事になります。

 

決断前のあなたは冷静さを欠いているかもしれません。私は朝まで悩み続けましたが、結局正しい判断は出来ませんでした。

 

だから【決断前】に必ず確認してください。全て「Yes」の場合、あなたは正しい判断をしていると思いますので、そのまま転職をお奨めします。

 

しかし、1つでも「No」の場合。赤信号です。

 

 

 1つずつ確認してきましょう。

 

1.そもそも年収が下がる前提の転職だったか?

何はともあれ、これを確認して欲しいです。そもそも年収が下がる前提で転職活動をスタートしていましたか

 

Yesの場合、問題ありません。こちらが年収が下がるケース一例です。このような理由で、そもそも年収が下がる前提でスタートした転職活動なのですから予定どおりという事ですね。

  • 出産、子育、介護等で時短勤務にするなどの勤務形態を変えるケース
  • 未経験業種へのチャレンジ等、キャリアチェンジをするケース
  • 家族との時間や夢へのチャレンジなど、仕事よりも優先したい事があるケース
  • 現在の会社がブラックで肉体的、精神的に病む可能性が高いケース

 

Noの場合、もう危険信号です。年収アップもしくは現状維持の年収を想定してスタートしたはずなのに、結果的に年収が下がる転職を受け入れようとしているのはなぜですか?

  • 転職活動に疲れましたか?
  • 自分には年収アップの転職は無理だと思ってしまいましたか?
  • 年収が全てではない、とか思い込もうとしてませんか?
  • 転職エージェントは当然プッシュしてきます。

 

陽翔
ここで凄く大事な話をします。

 

今現在利用している転職エージェントサービスの提案内容やアドバイスは満足いくものだったでしょうか?また、エージェントの担当者は転職という人生の節目を共に戦うパートナーとして最適でしたでしょうか?

 

今、年収が下がるオファーにサインして良いか悩んでいますよね?そもそも年収を下げる前提ではなかった転職活動が、気がついたらそんな状態になっているんです。この時点で進め方間違っている可能性が大です。

 

内定通知書のオファー回答期限までの数日間。何か追い込まれたような感覚になります。でも、胸に手を当てて良く考えてみてください。本当に年収が下がってでもその会社に入りたいと思っていますか?

 

年収を下げてでも入りたいと思うその理由、もう一度冷静に考えてみてください。

 

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現在の会社がブラックで肉体的、精神的に病む可能性が高い場合は即転職する事を強くお奨めいたします。プロジェクトや環境を変える事が出来れば救いですが、それができないケースが大半です。断言しますが、会社は精神的に病んでしまった社員を救ってはくれません。詳しくは【転職失敗】入社したらブラックだった。辞めたい・・どうすべきか?を是非ごらんください。

 

 

2.不確定要素だらけの転職において「数字(≒年収)」だけが信頼できる事を理解しているか?

転職って不確定要素だらけです。

 

一例ですが転職・就職のクチコミサイトの転職会議では、企業を8つ要素で評価付けしています。

ポイント

  • 給与水準
  • 企業の成長性、将来性
  • 企業の理念と浸透性
  • 社員の雰囲気
  • 福利厚生
  • 企業の安定性
  • 仕事のやりがい
  • ブランドイメージ
  • 入社難易度
  • 教育、研修制度

 

皆さんもだいたいこんな要素で評価するのではないでしょうか?

 

よく見てください。

 

例えばあなたが「社員の雰囲気」を重視する場合、転職エージェントを介して、もしくは面接時に直接、その会社の「社員の雰囲気」を確認すると思いますが、残念ながらその回答はほぼあてになりません。理由はその回答に一切の保証が無いからです。

 

結局、実際には入ってみないと分からないという事です。入ってみたら、聞いてた事と全然違う!って事が普通に起こり得ます。これが転職に伴う大きなリスクの1つです。転職は不確定要素だらけで、博打要素をゼロにする事はできないんです。

 

エージェントや企業が言う事だけでなく、色々なところから情報を集める事をお奨めいたします。一番いいのは、候補の企業で実際に働いている人の話を聞ける事ですが、なかなか身近には居なかったりします。

 

そういう場合、信憑性は少し下がりますが、先ほどの転職会議などのクチコミ情報もそれなりの情報量があり参考にはなると思います。

 

 特に「人間関係」はどんなに良い会社であっても最も不確定な要素、そして深刻です。前職でどんなに仕事が出来る人でも、転職後、人間関係が原因で結果を出せず最悪、会社を辞めることになるケースが一定の割合で発生してるというのは転職における周知の事実です。

 

 この不確定要素だらけの転職でも数字だけは信頼できます。転職で言う数字とはずばり「年収」です。これだけは明確に保証されます。入ってみたら提示された年収と違うって事はあり得ないです。(あったのであれば、それは別次元の問題です。)

 

悲観的に考えた場合、年収以外の要素が全て期待と違っていたという事が起こりえるという話です。でも、年収が納得いくものであれば、最低限のところで、その転職はセーフだったと言えると考えます。

 

しかし、年収以外の要素に期待して年収を下げて転職をした挙句、その期待していた要素が思ったとおりではなかった場合、その転職は失敗に終わります

 

この確実性の観点で考えると、転職において「年収」って最も重要なんだと思います。それでも尚、年収が下がる転職をするという事は相応のリスクを抱えるという事を理解しておいてください。

 

 

3.年収が下がる転職の将来に続くデメリットを理解しているか?

相応の理由があり年収が下がる転職される場合でも、これは理解しておいて欲しいです。

 

 転職で企業側から提示される年収は、現在の年収が基準になっています。転職する人の転職理由のNo.1は「年収が低いから」です。よって、多くの人が年収を上げたくて転職するわけですから、当然、転職者は年収が下がる転職を避けがたがる。

 

だから企業側は前職の年収を基準をする必要が出てくるからです。(もちろん企業の給与テーブルとの兼ね合いなどもあります。)

 

一度、年収が下がる転職した場合、更にその先の転職にもついてまわる事になります。このデメリットも含めて天秤にかけて、今だけでなく将来に続くデメリットを受け入れてでも、今、年収を下げて転職すべきかを判断してください。

 

年収が下がる転職をする事は簡単です。しかし、年収が上がる転職をするのははそれほど簡単ではありません。企業側から見たときに、あなたにそれだけの価値がある必要があるからです。

 

 

4.心から納得できているか?引っかかるものがあるなら要注意

最後の確認は簡単です。

 

今、この決断をするにあたり、心から納得できていますか?後から振り返った時に後悔はしないと言えますか?もし、少しでも引っかかるものがあるのであれば、一度立ち止まり、冷静になってみて欲しいです。

【転職】年収が下がる現実から目を背け「やりがい」へとすり替えた

箱をかぶり目を背ける

 

この4つの確認ポイントは当時の私に叩き付けたい内容だと言いました。理由は今振り返って確認してみると、全て「No」だからです。私の場合。

 

 

本当は違和感とモヤモヤを抱えていた

1つNoでも赤信号な内容です。全てNoだった私は真っ赤。絶対にしてはいけない転職だったのです。

 

ですが、当時の私はそれに気が付かずに転職してしまいました。

 

陽翔
いや、正確に言うと心の中では薄っすら気づいていたかも

 

冒頭でもお伝えした通りで、そもそも年収を100万以上アップつもりでスタートした転職活動でした。

しかし「年収100万以上アップ」という転職の目的をいつのまにか「やりがい」や「チャレンジ」にすり替えてしまっていて年収が下がる転職から目を背け無理やり理由をつけて納得しようとしていました。

 

 

とにかく違和感やモヤモヤを抱えての決断でした。

 

その違和感やモヤモヤを整理したものが本記事で紹介する【4つの確認】です。

 

そして、この4つの確認は【年収が下がる転職をするとほぼ失敗する4つの理由】とも言えます。

 

いずれにせよ、すべきではなかった転職をしたので、それは失敗しますよ。当然の結果です。

 

 

「4つの確認」 の結果、あなたの場合はどうですか?

 

 

そもそも年収が下がる前提の転職だったでしょうか?

途中で何か別の目的にすり替えて、年収が下がる転職を納得しようとしていませんでしょうか?

 

その年収が下がるオファーに心から納得できているでしょうか?

心から納得できていないのに、違和感やモヤモヤがあるのに、無理やり決断しようとしていませんでしょうか?

 

 

それでも、年収が下がる転職を決断してしまった理由

心から納得できていないのに、私が年収が下がる転職を決断してしまった理由を整理してみました。

  • 内定を獲得するまでに膨大な時間とエネルギーを費やしてきたから
  • 心は既に新しい会社に向いていて、いまさら現職を続ける気になれないから
  • 仮に転職活動を仕切りなおしたとしても上手くいくのか自信がないから
  • 転職エージェントの担当者に相談しても行くべきだとプッシュされたから
  • 正直、転職活動に疲れていて、オファーレターにサインする事で楽になりたかった

 

年収アップするつもりの転職活動が上手くいかず、自己否定感と焦りに押し潰されそうになり、そんな中で出た年収が下がるオファー通知に、心から納得できないものの別の理由付けをして自分を納得させたくなっている。

 

転職活動にも疲れたしそろそろ終わりにしたい。転職エージェントも行った方が良いと言う。

 

そして、オファー回答期限が明日。

 

このオファーレターにサインすれば楽になれる・・・・

 

心のどこかでは「失敗するだろうな」「天に運を任せてしまったな」「妥協してしまったな」「後悔するだろうな」と思いながら楽になる道を選んでしまいました。

 

 

もしかして、あなたも同じように思っていませんでしょうか?

 

 

でも、転職してしまってから後悔しても手遅れです。決断する前夜に時間を巻き戻す事はできません。

  • 転職を踏みとどまった場合の再スタートは比較的簡単です。少なくともゼロからのスタートで済みます。
  • 転職後、案の定失敗だった場合は茨の道が待っています。私は人生設計が狂いました。

【転職】年収が下がるオファーを辞退するという選択もある

孤独のイメージ

 

では、どうすべきだったのでしょうか?

 

私の場合、年収が下がるオファーを辞退して、転職活動を継続するべきでした。

 

ここでは年収が下がるオファーを辞退する選択について深堀りしていきます。

 

私にとってはもしも話ですがまだ決断を下していないあなたにとってはまだ取りえる選択の1つという事になりますね。

 

 

もしもオファー回答期限が無期限だったらどうしたか?

少なくともその日にオファーレターにサインをするという事は絶対にしないです。

 

つまり、回答期限が迫っていた事に最後に背中を押されてしまったというわけです。

 

陽翔
もし、心から納得してればオファー期限が無期限だろうが迷う事なくサインしますよね?

 

 

そしてどうするか?

 

転職活動に疲れたのでたぶん少し(1ヶ月くらい?)休憩するかもしれません。

 

しかし年収が下がるとは言え、オファーが出た事で少しは自信を取り戻せた気がします。

 

そして、この年収が下がるオファーよりも良い条件を獲得する為に転職活動を再開するはずです。

 

新たに求人情報を集める中で「やっぱりあの年収が下がるオファーにサインしなくて本当に良かった」と感じるのではないかと思います。

世の中に企業の数は星の数ほどあり求人は無数にあるのです。

 

人間追い込まれて自信と冷静さを失うと、視野が狭くなり今手の中にある選択肢以外に目が向かなくなります。

 

陽翔
繰り返しますが、世の中に企業の数は星の数ほどあり求人は無数にあるのです。

 

なのに、転職エージェントから提案された10数社の中で決めなくてはいけないという錯覚に陥ります。

 

これは典型的な転職を失敗してしまうパターンです。

 

 

オファーを辞退できない理由はあったのか?

私の場合はありませんでした。

 

既に前職を辞めてしまっているわけでもないし、退職の意思を伝えて退職手続きを行ってしまっているわけでもありませんでした。

 

転職活動をする上で、転職先が決まる前に前職を辞めてしまうというのはめちゃくちゃリスクが高いです。転職活動でこれやると失敗するよ【後悔しない為の絶対禁止3点】に詳しく書いているので後ほどチェックしてください。(本記事の一番下に関連する記事のリンクは掲載しておきます。)

 

 

でも、転職活動をし始めると、心が新しい会社、新しい生活に向いてしまって、今の会社の留まるなんて絶対に嫌だって気持ちになりますよね。

 

陽翔
それ、本当に凄く良く分かります。

 

でもその新しい会社、新しい生活にキラキラした希望を見出してしまえばしまうほど、失敗だったときの精神的ダメージは大きいのです。

 

一旦冷静になり先々の事まで考えて賢明な判断を下さなくていけないですよ。

 

一生、今の会社を続けなくてはいけない、という事ではないのです。

 

 

こう考えてみませんか?

 

もし、転職活動を始めるにあたり、今の会社を辞めていたとしましょう。

 

でも、不合格通知のラッシュでなかなか新しい仕事は決まらず時間だけが経過して行ったとしたら。

 

それは貯金だけが減っていくという地獄です。

 

自己否定感や焦りは今の比ではないですよ。そんな中で冷静な正しい判断ができるとは到底思えません。

 

そんな状況で内定が出たら藁をも掴む思いで入社するのではないでしょうか?そんな転職は壊滅的な失敗に終わります。

 

そう考えると「まだ辞めてなくて良かった」と思えるはずです。

 

陽翔
もう、前職に気持ちは無くてもいいんですよ。ただ、転職で勝つ為にお金をもらいましょうよ。

 

このあたりはある程度、ずる賢くていいと思います。

 

 

もしも時間を決断前夜に戻せるならどうするか?

さて、もしも話はこれで最後にします。

 

私が大失敗したのは、もう7年も前の話です。そして失敗した転職の後、2回の転職は大成功して年収も大幅にアップできました。

 

それでも結果オーライとは思えないのです。あの決断は人生3指に入る誤判断でした。

 

もしも時間を決断前夜に戻せるならどうするか?

 

陽翔
断言します。もしも時間を戻せるなら、あの年収が下がるオファーは辞退します。

さあ、転職活動を再開しよう【その後2回の転職で年収320万アップ】

Good

 

さあ、転職活動を再開しましょう。

 

しかし、前回と同じやり方だとまた同じ結果になってしまいませんかね?

 

私は、年収が100万下がる転職をして大失敗して5年弱を棒にふりました。

 

しかし、その後の2回の転職で年収を320万アップして1100万にする事ができました。

 

成功した理由は、失敗した時とその後の2回の転職はやり方をまったく変えたからです。

 

転職を大失敗した後に、その後の転職のやり方を考え抜きました。

もう2度と転職で失敗したくなかったし、これ以上転職失敗したら人生のリカバリができないという危機感があったからです。

 

 

なぜ、年収が下がるオファーしかもらえなかったのか?

なかなか年収がアップのオファーがもらえない人はしっかり読んで欲しいですのですが、その理由は『年収アップを戦略的に考えていなかったから』に尽きます。

 

転職で年収アップはそんなに簡単ではありません。

 

ましてや100万以上の大幅な年収アップを狙うなら、かなり戦略的に狙っていく必要があります。

 

具体的にはこのような事をしていく必要がありますが、当時の私は全く意識できていませんでした。

  • 年収アップに一点集中する事
  • 新しい事にチャレンジしない事
  • 平均年収や年収設定を意識する事
  • 外資系を必ず候補に入れる事
  • フリーランスを視野に入れる事
  • 年収アップの相場を知る事
  • 資格はTOEICに集中する事
  • 必ず年収交渉をする事
  • 現職を辞めずに長期戦で臨む事

 

今のあなたにもっとも高い年収を払ってくれる企業はここ

年収アップしたいのであれば、すごく単純に考えると『今のあなたに最も高い年収を払ってくれる企業へ転職する』という事になります。

 

では『今のあなたに最も高い年収を払ってくれる企業』はどこでしょうか?

 

ちょっと想像してみて下さい。

 

 

それは、あなたの経験やスキルを最も活かせる企業です。

 

つまり、あなたの会社よりも高い年収テーブルを持つ『競合他社』への転職が正解です。

 

年収が下がる転職で大失敗して2度と転職で失敗するものか、と奮起して年収アップするにはどうすれば良いかを考え抜き、転職で年収が320万アップした私が【年収アップ9つの鉄則】を公開として公開しております。

 

転職で年収アップしたい方は必須で確認する価値のある記事です。

【転職で年収アップ9つ鉄則を公開】年収320万アップの実績あり

続きを見る

【転職】年収が下がる転職の許容範囲はココまで!

お金

 

4つの確認が全てYesの場合、そうではないけどリスクを飲んで年収を下げる転職をする場合の許容範囲についてお話します。

 

年間の家計の収支がプラスマイナスゼロ地点が許容範囲の限界点です。

 

つまり娯楽費やお小遣いを削る範囲までは良いですが、貯金を切り崩す事になったり、ローン返済が困るような状況にはならない範囲という意味です。

 

また、子供の教育費や老後資金の貯金の積み立てについては、削ってしまうと先の人生設計を大きく変える事になるので必要資金として計算してください。

 

許容範囲を超えて下げるのは絶対に止めてください。明確な理由がない限り後悔する事間違いないです。

 

プラスマイナスゼロを考える上でのポイントはこちらです。

  • 額面ではなくて手取りで考える
  • 月間ではなくて年間で考える
  • 業績連動ボーナスなど不確定要素は最低額で考える
  • 既婚者で共働きの場合は夫婦合算で考える
  • 年収が下がる転職をした後、割と直ぐに上げるよ、というような言葉は考慮しない

 

「額面でなくて手取りで考える」は、累進課税により年収が下がると税率も下がる可能性があり、額面ほど手取りが下がらない事があるからですね。累進課税については国税庁のHPをご確認ください。

 

「年収が下がる転職をした後、割と直ぐに上げるよ、というような言葉は考慮しない」については自戒の念を込めてです。年収が下がるオファーを出した企業はもしかしたらこのような事を言うかも知れません。私の場合ですが全然上がりませんでした。

 

もしかしたら本当に上げてくれる企業もあるかもしれませんが、家計を考える上では期待しては駄目です。

 

年収交渉はすべき

年収が下がる転職をする場合、年収交渉はすべきと考えます。

 

年収交渉しやすいからです。

 

「家族とも相談した結果、年収が下がるオファーに応じたいけど、最低限のラインとして○○万を守らないと家計が成り立たない」という理由は非常に理にかなっているからです。

 

年収交渉は転職エージェントを通じて行うのがベターです。

 

 

年収を下げられる人はチャレンジしやすい

固定費の中で大きいのは住宅ローン(家賃)と保険料だと思いますが、この2つに縛られにくい独身者は年収が下がる転職をしやすいと思います。

 

年収を下げて新しいことにチャレンジしたり、大企業からベンチャーに転職したりなど、キャリアの選択肢の幅が増えるます。

 

でも、ここでひとことだけ。

 

一度下げた年収を上げるのは大変ですよ!

 

年収を下げた事と引き換えに手に入れた何かが本当に価値があるのか、冷静に判断して欲しいです。

 

もちろん、仕事がお金じゃないという価値観の方はそこまで下がる事に躊躇はしないのかも知れませんが、ライフステージが変わる事でお金が必要になる事はありますよ。

まとめ:【転職】年収が下がる転職をしていい人とダメな人【あなたはどっち?】

Good

 

さて、本記事はそろそろ終わりとなります。

長文にも関わらずここまでお付き合い頂きありがとうございました。

 

私は年収が下がる転職をして大失敗しました。

 

その後の転職のやり方を考え抜き、2回の転職では320万円の年収アップをする事ができました。

 

良かったと言えば良かったのですが、年収が下がる転職をして底からリカバリするのに5年弱を費やしました。

 

陽翔
後悔でしかありません。繰り返しですが、人生の3指に入る誤判断でした。

 

本記事にたどり着いたあなたは、今この瞬間、年収が下がる転職をすべきかどうか迷っていると思います。

 

この後、再掲いたしますが必ず4つの確認ポイントをチェックしてください。

 

そして、私のような大失敗の例があるという事も踏まえて【人生で後悔しない判断】を下して頂きたいです。

 

 

最後に本記事のまとめをいたします。

 

4つの確認ポイント

年収が下がる転職をするとほぼ失敗する理由でもあります。1つでもNoだと赤信号。

 

 

年収が下がる現実から目を背け「やりがい」とすり替えていた

違和感やモヤモヤはありましたが、転職の目的を「年収アップ」から「やりがい」・「チャレンジ」にすり替えてしまっていました。

私は4つの確認ポイントは全てNoだったのです。しかし、オファー回答期限の前夜、自己否定感や焦りから冷静な判断ができず、すべきではない転職をしてしまい結果として大失敗しました。

 

 

年収が下がるオファーを辞退するという選択もある

もしも決断前夜に戻れるのであれば、辞退すると断言できます。世の中に企業の数は星の数ほどあり求人は無数にあります。しかし、転職エージェントから紹介された10数社の中から決めなくてはいけないという錯覚に陥ります。典型的な失敗パターンです。

前職を辞めていなければ、オファーを辞退するリスクはありません。

心が新しい会社に向き、今の会社に戻りたくないという気持ちは良く分かりますが、転職で勝つために前職からお金をもらいましょうよ。

 

 

さあ、転職活動を再開しよう【その後2回の転職で年収320万アップ】

前回と同じやり方ではまた同じ結果になります。年収が下がるオファーしかもらえなかった理由は『年収アップを戦略的に考えていなかったから』です。

 

実際に私が2回の転職で検証した年収320万アップした方法はこちらです。『今のあなたに最も高い年収を払ってくれる企業』への転職が1つの模範解答となります。

【転職で年収アップ9つ鉄則を公開】年収320万アップの実績あり

続きを見る

 

もう一度冒頭のメッセージをお伝えします。

 

年収が下がる転職はほぼ失敗します。

 

理由は『本来は年収が下がる転職をすべきではない人が、年収が下がる転職が正しいと思い込み、間違った判断を下してしまうケースが非常に多いから』です。

 

本記事を読んで頂いた結果、あなたは年収が下がる転職をすべき人なのか、すべきではない人なのか。正しい判断を下すための指針を示せていれば幸いです。

 

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長文、最後までお付き合いい頂きありがとうございました。

 

 

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